申し込み締め切りまで残すところ5日間となりました。5月20日付けで、フルコース272人、満喫コース11人、牧歌コース27人、メルヘンコース74人の計384人です。本州からも多くの方々に問合せをいただいております。ふるってエントリーをお願いします。
 また、フェイスブックで連載しておりますが、共催者の北海道新聞北見支社の岩崎 勝 記者撮影の写真を1枚、ホームページでも紹介します。小清水原生花園(常呂町から約53㎞地点)満開のエゾキスゲの横を快走するサイクリスト。こんな素敵な花々を見ながらのサイクリング、楽しいと思いませんか…。コース沿線の多くの原生花園には、まもなくエゾスカシユリなど北海道を代表する花々が数多く咲き誇ります。このエゾキスゲ(黄色の花片)に似ている同じユリ科のエゾカンゾウ(橙色の花片)や白花のハマナスも観ることができます。前後のサイクリストに注意しながら安全第一ですが、雄大なそして美しい景色をみながらのサイクリング…、オホーツクサイクリングの醍醐味の一つです。